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Triangle (続き)

先日の記事で載せた映像を、vimeoだけでなくYoutubeにも載せました。



ダブルクリックするとYoutubeのページに飛び、そこから同じサークルに所属している人の映像も見ることができるので、ぜひお願いします。
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Triangle

新しく映像作りました。といっても10月くらいに、自分の所属しているサークルで流したんでちょっと前の映像なんですが。

今回は、After Effectsが新しくなってやっとparticle world が使えるようになったので、それを主に使ってます。飛んでる三角形の物体も、真ん中でうごめいてるやつもぜんぶparticleで表現してます。

WAGOMというサークルの紹介映像みたいなものなんですが、果たしてこれからWAGOMで自分は何をしていくのか、とかいろいろ考えることは多いですが、団体なんだから、自分一人ではできないものを作っていけるといいですね。

「空気人形」

【ストーリー】
心を持ってしまった人形が人間の生きる日常に踏み込み、そこで出会った純一に恋をする。しかし、自分は結局はラブドール、性欲処理のための道具であるという事に自覚的であるのぞみはそれでも日常を自分なりに楽しんでいた。そんな中出会った老人は、皆同じように中身は空っぽだという。確かに、入替可能な存在でしかないことに憤りを持っている人でこの世界は満たされていた。そして、とうとうのぞみの主人であった男が新しいラブドールを買い、自分の居場所のなくなったのぞみは自分を作った人物に会いに行く。そこで自分と同じような人形を目にし、制作主に会う事でとうとう純一に自分をぶつける覚悟をするのであった。純一はそんなのぞみを受け入れ、彼女の中の空気を全て自分の息で満たしてあげるのだった。しかし、のぞみは同じことを純一にしてあげようとして彼を殺してしまう。生きる希望を失ったのぞみはそのまま燃えないごみへと自分からなるのだった。

【評価】
85点。入替可能性をテーマに、それをラブドールというシンボルを使って物語にした映画。人間の入替可能性がラブドールとの対比で色濃く出ており、序盤からこの物語の救いのない展開が垣間見える。しかし、最後は生きているんだから決して望みを捨てることはないといったメッセージで締めくくられている。映像は空気人形と言う儚げな存在と同じように、常に一種の緊迫感と切なさを感じさせるがそれが押しつけがましくなくて良い。色合いも薄いパステル系が多く使われており、のぞみの儚げな綺麗さと相まって作品全体のテーマをより引き立たせている。

カラフル

【あらすじ】
生前に罪を犯した「僕」が、天使のプラプラに、「君は選ばれたんや」と言われ、修行と言う名目の元、自殺した少年の中で日々を過ごすようになる。一見家族に愛され平凡に見えるマコトだが、環境は最悪。母親の不倫。兄との不仲。想いを寄せていた少女のウリ。クラスでのいじめ。それを突き付けられ、マコトは心を閉ざしていく。そして、唯一の心の安らぎだった絵をかける美術部によくくるひろかの売春現場を再び目撃してしまう。そこからは溜めこんでいたものが決壊し、母親に対しても辛辣な態度をとり、家を飛び出して不良にぼこされると最悪の立て続け。しかし、早乙女の出現によってまことは心を開いていくようになる。クラスで浮いている存在のまことに分け隔てなく接してくれる早乙女と友情を深め、一緒の高校に行こうと決意する。家族とも和解し、人にはいろんな側面、いろんなカラーがあってもいいんだと気付いたマコトはついに自分の魂の犯した罪をしる。

【評価】
60点。話はおっていけるし、作品全体の雰囲気は悪くない。しかし、重要なのに語られない部分が目につく。映像も実験的に実写の映像を取り込んだりしているが、絵の輪郭線が鮮明なせいでミスマッチ感が否めない。少年の成長を描くという内容も、死んだ魂が中に入るという事で新しい主軸を設けているが、中身は結構平凡だった。ただ、最後まで(自分は)死んだ魂がいったい誰なのかは分からなかったので、そこら辺の伏線の貼り方はうまいんじゃないかと思う。この作品では食べ物がかなり重要なんだから、もっとジブリみたいにご飯をおいしそうに描けばいいのにな。そして、個人的には、桑原ひろかはPerfumeのかしゆかモデルにキャラデザされたんじゃないかと思う。そして、プラプラの声が聞き取りにくくて残念。

WAOMotion : 【点to線】

新しい映像作りました。WAGOMotion :【点to線】


今回は自分の参加している映像制作サークル「WAGOM」名義で発表しました。

これまで作った映像を外に向けて発信するには音楽の著作権問題があってなかなかできなかったのですが、前回の「NB」から、いろいろな人に音楽を提供して頂いて、公に公開できるようになりました。オープン化万歳!!


今回作った映像のテーマはそのままサークルとしてのWAGOM。ゆるいまとまりで楽しくやろうっていうのがサークルの目標なんだけど、自分としてはそうやって自由にやっても集まると個人の能力を超えた何かが出来ていって欲しいという思いがあるので、それをmotion graphicsで表現したらこんな感じになりました。ちょうど夏休み中に「マルチチュード」について勉強していたので、マルチチュードの初期イメージでもあるネット上でそれに似た団体の映像を発表できたのは個人的にはうれしいところです。

映像自体は、グローを多用して全体的にふんわりした感じを出してみました。一つ一つのシンボルを素早く、でもしっかりと印象づけるために今回はフラットな映像を心掛けたものの、ちょっと勢いが弱くなっちゃったかなとも思います。コマ送りで見たくなる映像を作ろうと思ってたんですが、どうもワンシーン毎にでるシンボルの数が少なくてそこまでするほどじゃないかな。ソフトとパソコンの性能のせいで、ここら辺が滞りなくできる限界かなと。弘法筆を選ばずとはいうものの、パソコンで作るには性能やっぱり関係あるでしょ。

今後も映像を通していろんな人とコミュニケーションできたらいいなと思うので、もしこんなの作ってほしいとかあったら気軽にコメントください。それでは!

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Author:ijokar
大学4年生。
映像、社会学、メディア、映画好きの22歳です。えっ、おれもう22なんだ。そっか・・・

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